2017年を振り返り「芽育カップ」

2017年も終わりに近づきました。芽育では4ヶ月に1度の「芽育カップ」を催します。

■生徒たちの芽育カップへの思い
写真のように、お菓子がずらりと並ぶだけあり、皆真剣です。家の都合で他の曜日に登校できなかった生徒がこの時とばかりに「子供さんから自発的に」振替をされる時でもあります(^_^;)

「今週なんとかもう一日これないかなあ」と真剣に相談にくる生徒もいました。数々のヒントを与え、なるべく多く参加していただきました。

■賞品とプライド
1位~3位までが豪華賞品で、7~10位、11~20位、以下10人刻みで賞品のランクが変わります。賞品もそうですが、1位~4位の生徒たちは実力差が拮抗しており、プライドを掛けた「静かな」戦いとなりました。

■盛り上がり
競争でつく順位は、賞品と共に名誉が与えられます。これが非常に大きいようで、授業が終わると生徒たちが教師席にわっと集まり「私何位?」と口々に質問します。普段の授業でもこれぐらいの盛り上がりがあると良いのですが(^_^;)

■2017年を振り返り
芽育カップは恒例のイベントですが、今年は競技大会の立ち上げ、全珠連段位の導入と大きな一手を進める事ができました。これもひとえに親御さんの温かいご支援あってのことです。粗相も会ったかもしれませんが、ご容赦いただき真にありがとうございました。来年も生徒さんの成長に全力を傾けますので、何卒よろしくお願いします。


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