変化は成長のチャンス!~開法~

今年、芽育は全珠連に歩を進めました。大きな追加指導になり、教師としても大きな変化になりました。これまで(日珠連)は×・÷・見取(+-)算のみで、スキルアップを重ねていく体育会系の練習に終始し、マンネリ化があったからです。

■全珠連段位とは

日珠連同様、必須の×・÷・見取に加え、選択種目の暗算、伝票算、開法、商業・算数問題を含む応用計算になります。

今の私が持つイメージとしては、日珠連は体力勝負、全珠連は頭脳勝負、的な感じです(ざっくりですが…)。

■目標がやる気を引き出す

芽育では、選択種目として、暗算・伝票算・開法の3種目を指導します。3種目の中で生徒達は「開法」を初めて経験します。それでも1級までくる生徒たちは、新しい種目に果敢に挑戦していきます。なんとその結果、塾内競技でも記録を更新するという効果も出てきました。

■変化が起こす爆発

変化が無くなると、人はマンネリを感じます。しかし、目的意識を伴う変化が、変化を加えた一点だけではなく、変化点周辺にも波及効果が及ぶことがわかりました。変化に向かう挑戦、そこには大きな可能性があるのではないか、そう感じた授業でした。


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)