いろんな「そろばん塾」(そろばんラボ芽育@豊中)

尼崎在住の友人が「そろばん習わせたいのだけど、体験いいかな?」と連絡してきました。もちろん新しい生徒さんは大歓迎ですが、ただ…「尼崎に住んでたよね?」ということで、少し事情をうかがいました。

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聞けば「うちの子がそろばん向いてるかどうか、一度お前のところで試してみたい。反応が良ければ、近所(尼崎)のそろばん塾に通わせるつもりだ」とのこと。話は良くわかりました。

■塾によって違う「そろばん」

しかし一方で、そろばんは、塾が変われば、同じそろばんと言えど、全く違う習い事だというほどに、それぞれの塾でやり方が違うので、そろばん塾の多様性を説明したうえで「(通学の可能性がある)近所の塾に一度通わせてみるのが一番理想だよ」と勧めました。

■「成長を続けるそろばん塾」

計算技能の向上はもちろん確保する必要がありますが、それに加え、計算能力に追い風を吹かせるモチベーションをいかに維持向上させるか、一人一人に合った指導をしてあげられるかは、先生の資質が問われるところだと思い、日々努力、研鑽しているところです。

「塾としての成長が止まれば、終わり」これは生徒に成長を求める以上、教師も絶対に譲ってはいけない線だと言い聞かせながら、今日も授業に向かいます。


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