簿記3級の挑戦(そろばんラボ芽育@豊中)

■きっかけは記帳指導。

事業を始めるにあたって、経費をかけられないので、経理も自分でやらないといけないわけです(※1)。最初は学びながらのスタートで、税理士さんから弥生の青色申告ソフトを前に「収入はこうで、支出はこうで…」と指導をうけて始めました。もう不安で不安で(^_^;) 税務署もただで税理士を派遣してくれるなんて、本当に素晴らしい!感謝です(*^^*)

■日常業務にて

性格がら、一人でできるようになるまで徹底的にメモするのですが、今回は確定申告までの流れをしっかりメモして、月に一度の記帳、年度末には確定申告をするという立派な日常業務の一つになりました(^_^)。

■決算の数字の意味するところ

さて、一通りできるようになってふと思うわけです。「この複式簿記の決算の数字は何を表すのかな。よくわからないなぁ」こうして、簿記学習のきっかけを得ました。

■簿記への挑戦

適当にやって終わるよりは、何か形を残したいと思って、簿記の登竜門の3級に挑戦するようにしました(*^^*) 妻がやっていた大原のWeb講義をチラ見しながら、中古本屋で買った問題集と併せて2か月程度勉強して、2015年11月の試験に挑戦することにしました!

■いざ取り組んでみると

実際問題を解き始めると、ここだけの話、精算表の数字は本番まで一回も合わなかったんです。もう笑うしかない(笑) しかし、本番ではバッチリ数字も合いました。電卓?使わないですよ、そりゃあ珠算暗算10段が使っちゃいけないでしょ、やっぱり(^^ゞ。

■さて簿記試験の結果は…?

結果は…無事合格でした~!(^_^;)

簿記3級

でも簿記3級で分かる程度は本当にまだまだですので、もう少し学習を進めて行こうかどうかいま考えているところです。

■結論

簿記の試験勉強を通して感じたことですが、教師も挑戦をやめてはいけないな、ということです。生徒達には日々挑戦をしてもらっているわけじゃないですか。その心が分からなくなったら教師はダメだなと。小さくても何かに挑戦し、教師としても成長し続けることが生徒に教える資格の一つなのかな、と感じます。


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